浦安ブライトンホテル「花閒」

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またまた忘年会です。

この時期大忙しです!

今日は近所の方々との楽しいパーティーです。

これは八宝菜です。

おおきなプリットした海老とホタテが入っています。

炒め方が抜群にうまいです

 

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鶏肉のカシューナッツ炒めです。

中華料理の凄いところはカシューナッツの中まで

しっかりと火がとおっているところです。

玉葱もサクサクして歯ごたえが抜群です。

ブライトンホテルの中華レストランは大きめの個室で

ゆっくりと出来るところが気に入っています。

 

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牛肉とピーマンの細切り炒めです。

これもしゃきしゃきと炒められていて美味しかったです。

どれも定番ばかりですが、オーソドックスな料理というものも

いいものです。

今年の忘年会は凝りに凝ったものが多かったので

美味しいのですが少々疲れます(笑)

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海老のチリソースです。

大きめのぶりぶりとした海老が抜群です。

胃に優しい感じがします。

超定番の料理が満載の宴会ですが

すごく盛り上がり楽しかったです

 

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熱々の石焼き麻婆豆腐です。

最近これを頂く機会が多く、だいぶ詳しくなった気がします。

 前回、食べた麻婆豆腐はあまりにも山椒が多く入っていて

 舌がびりびりとして味覚が無くなる感じがしました。

 聞いたら本場の四川料理だそうです。

 でもこれは山椒の量が程よく抑えられていて舌で味わうことが可能でした(笑)。

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そろそろシメに入ります

ご存じ「かに炒飯」です。

ご飯がパラッパラッとしていてすごく美味しいです

かにの風味もしっかりと感じられます。

来年も頑張る勇気が沸いてきました。

 

 

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シメの続きです。五目あんかけ焼きそばです。

野菜がしっかりと入っていて素晴らしいです。

中華はしっかりと野菜が取れるところがいいですね

この後、久しぶりにカラオケで2時間絶叫し、

すっきりと1年を終えられそうです。

 

 

(お店のデータ)

浦安ブライトンホテル

浦安市美浜1-9 

TEL 047-350-9094

 

 

 

カテゴリー: グルメ日記

寿司岩 筑地店

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築地のお寿司屋さんの中でも気に入っている寿司屋さんです。

久しぶりの友人との会食で迷わずここにしました。

大きな一枚板の白木のカウンターが素敵なお店です。

まずは突き出しのふぐの煮こごりから

こりこりとした食感が楽しめます。

寒い日は熱燗とご一緒に

 

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鮮度抜群のしまあじのおつくりです。

朝取れだということで身が締まってぷりぷりです。

この時期最高においしいです

 

 

 

 

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言わずと知れた生牡蠣です。

身が大きく食べ応えがあります。

口の中でとろけます。

ポン酢と紅葉おろしがよく合います。

やはりこの時期になると牡蠣は欠かせませんね。

 

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もう一つ冬に外せないのがこの白子ポン酢です。

口の中でトロ~リととろけます。

家で作る白子ポン酢とは大違いです。

やはりプロの作る料理は一味も二味も違います。

 

 

 

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お待ちかね!高級魚、「きんきの煮付け」です。

これを待っていたのです大好物です

葉山椒もよく効いてます。

味付けも上品な甘さです。

喉グロの塩焼きもありました。

 

 

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珍しい穴子の塩焼きです。

新鮮な穴子を煮てそれを塩焼きにしてあります。

甘ダレよりあっさりしています

のつまみには最高です。

   是非お試し有れ

 

 

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できたて熱々の卵焼きです。

丁度裏から持ってきたので急いで注文しました。

あっという間に売り切れて残りは

有りませんでした。

なんだかんだいってもお寿司屋さんのできたて卵焼きは

大人気ですね

 

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そろそろ揚げ物です。

これは小柱と三つ葉の掻き揚げです。

さくさくした天ぷらをお塩でいただきます。

三つ葉の香りがいい逸品です。天ぷら好きの私にはたまりません

いい気分になりました。

ごちそうさまでした。

 

(お店の情報)

 寿司岩 筑地店

 中央区築地2-15-10

 TEL 03-3541-5951

 

 

 

 

 

カテゴリー: グルメ日記

マンダリンオリエンタルホテル「シグネチャー」

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忘年会で日本橋にあるマンダリンオリエンタルホテル

37階のフレンチレストラン「シグネチュー」に行きました。

37階からの夜景は素晴らしく、遠くディズニーランド

葛西臨海公園の観覧車のライトアップも見渡せます。

これは本日のメニューです。

 

 

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まずはじめはアミューズです。

とても凝ったお皿に盛りつけられています。

左はパリパリのパイ、真ん中は中にとろりとしたクリームの入った包みもの、

野菜や魚などが不思議に盛りつけられています。

沢山説明を受けましたが、覚えていられません

とにかく美味しかったです

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特性の焼きたてパンです。

左のピラミッドのような形はバターです。

これも特性でとても美味しいバターでした。

パンは色々持ってきてくれました。

これは中がもっちりとしたパンでしたが、

小さめなフランスパンのようなものもありました。

 

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これは「スズキのカルパッチョ ミモザ風 

鶉の卵コキアージュのスープを添えて」という長い名前の前菜です。

一見するとカルパッチョには見えませんが、

中にスズキがしっかりと入っています。

上に卵がミモザ風に乗せられ上にキャビアが添えられています。

なんとも贅沢な一品です。

 

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次に魚料理です。

「北海道産エイにケッパーのクルートをのせて

紫イモのムースリーヌ ロースとした柑橘のピュレ」です。

エイのソテーはとてもむっちりとしていて驚くほど柔らかくほぐれます。

紫イモや柑橘系のソースが添えられてるのでいろいろな味が楽しめます。

盛りつけ方が芸術的でおしゃれです。

 

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メイン料理です「蝦夷鹿とフォアグラのトゥルトカラメリザした花梨のピュレ

 トランペット茸」です。

鹿料理は久しぶりですが、鹿肉はほとんど脂気がないのに濃厚な味です。

コクのあるソースとフォワグラが赤ワインとよく合います。

この辺でかなりおなかがいっぱいです

 

 

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いよいよデザートです。

「ニアンボ68%のチョコレートスフレ カルダモンの香り」です。

熱々サクサクのチョコレートスフレの中には

トロ~リとしたチョコレートクリームが入っていました

暖かいデザートもよいものですね

 

 

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もう一つのデザート、ミカンのソルベです。

とても柔らかいソルベでふわっと口の中でとろけます。

とても幸せな一時でした。ごちそうさまでした。

(お店の情報)シグネチャー

マンダリンオリエンタルホテル東京

中央区日本橋室町2-1-1 

 03-3270-8800

 

 

 

カテゴリー: グルメ日記

秋の沖縄

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11月に沖縄に行ってきました。

沖縄は大好きなのですが今年はなかなか行く機会がなかったです。

実は沖縄は11月がベストシーズンだそうです。

確かに25度前後で暑すぎず寒くなく、湿度は低く、まるでハワイに行ったようでした。

レンタカーで名護市から北上していきました。

ここは素晴らしいマングローブの森でカヌー教室をやっていました。

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ドライブの途中で東海岸沿いに素敵きなカフェを発見しました。

「たちがあ」という店でかなり面白い手作りのものがあります。

ここはオーナーが作った空中テラスです。

レストランの建物から階段を下りていく途中に海に張り出してテラスがあり、

ここで食べることもOKです。さらに降りると滝があります。

誰も来ない静かなテラスで爽やかな風の中、半袖で

のんびりと海を眺めていました。とても優雅な時間です。

レストラン情報)たちがあ 

沖縄県国頭郡東村字宮城5191 TEL 0980-43-2186

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今度は反対に名護市から西にドライブすると有名な美ら海水族館があります。

さらに西に進むと今年7月にオープンしたばかりのホテルオリオン本部(もとぶ)がありました。

沖縄地元のオリオンビールが経営するおしゃれなリゾートホテルです。

ティールームから伊江島とエメラルドビーチの絶景が見え、温泉もある極上の施設です。

今度是非一度泊まりたいです。

 

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ホテル(カヌチャベイリゾート)に帰り、沖縄料理のレストラン「神着(カヌチャ)」で

沖縄料理を堪能、これは「ジーマミー豆腐」です。

島豆腐という沖縄独特のちょっとかためのお豆腐に

小魚の塩漬けを乗せたものです。

つまみとしてはかなりいけます。

 

 

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この冷酒の出し方がかなり素敵なのでアップしました。

まるでお風呂の手桶のような木造の桶に

ガラスの徳利とお猪口が入っています。

旅の楽しみが更に増した気がしました。

沖縄は基本は泡盛(焼酎)なので正統派的には泡盛を飲むべきなのかもしれませんが、

残念ながら私は焼酎が苦手なので、どこでも日本酒かワインです

 

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本日の白身魚は「みーばい」です。

暖かい海に生息するハタ科の仲間です。

写真では分かりづらいですが、かなり大きな身を

厚切りにしてあり、食べ応えがあります。

味は淡泊です。

 

 

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豚足を長時間煮て味を出した「足テビチ」です。

箸でほぐれる柔らかさです。

足の形が出ているので少々気になりますが美味しかったです。

レストラン情報)「神着」 

カヌチャベイリゾート内 

〒905-2263 沖縄県名護市字安部156-2 TEL 0980-55-8880(代表) 

 

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もう1件、すてきなお店の紹介です。

名護市内の「大家」(「うふやー」と呼ぶそうです。)です。

築100年の古民家を改造したレストランです。

名護まで足を伸ばしたら是非行ってほしいお薦めです。

沖縄ラグー豚のしゃぶしゃぶが楽しめます。とても広く庭が素敵です。

たくさんあるどの部屋からもそれぞれ異なる凝った庭が楽しめます。

写真は沢山のおかず達です。このあとしゃぶしゃぶが来ました

レストラン情報)

大家(うふやー)

沖縄県名護市中山90 TEL0980-53-0280

 

カテゴリー: グルメ日記

イグレック丸の内

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地方に行く友人の壮行会です。

新丸ビルの5階にとてもリーズナブルなレストランを

発見しました。

飲み放題付き税込みで6200円です。驚きです

まずはアミューズ 帆立貝のムースのカナッペです。

ふわふわのクリームがサクサクのパイの上に乗っていて極上でした。

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次は前菜です。

わらさと秋なすのテリーヌ トマトとリンゴのソース です

ワラサは出世魚ブリの小さめのものです。

ワラサも付け合わせのグリーンサラダも新鮮で美味しかった。

ソースが抜群でした。なかなかレベルが高いです。

 

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とても素晴らしいメインでした。

山形産大澤ポークのロースト 南フランスの庭園風 です。

かなり背が高いお料理です芸術的です

お味はかなり濃厚な豚肉なローストでしたが

柔らかくとても食べやすかったです

 

 

P1010160ラストはデザートです

アーモンドのブラマンジェ、ハートのフィナンシェ、

塩キャラメルのケーキ、マンゴとパッションフルーツのソルベ

は一緒に盛り合わせられてます。お味はもちろん極上でした。

 

(お店のデータ)

イグレク丸の内

東京駅丸の内口から新丸ビル5階

TEL03-3211-1909

 

 

カテゴリー: グルメ日記

パークホテル東京「花山椒」

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新橋にあるパークホテル東京の25階にある

和食レストラン「花山椒」にいきました。

25階からの眺めは素晴らしく

うっとりとする夜景です。

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前菜の盛り合わせです。

すてきな籠に入っており、鯖寿司、栗、

キノコ、蓮根など秋の味覚

少しずつ味わえます。

盛りつけもとてもすてきです

 

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紅葉鯛のお刺身です。

とてもきれいなピンク色です。

身はとてもふっくらとしていて

上品な甘さです。

盛りつけ方もおしゃれです。

目と舌で味わいます。

 

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新子(小鰭の若いもの)のお刺身です。

築地市場が近いため新鮮なものが

出されます。

器が凝っていますね

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初紅ずわいがにの阿茶羅和えです。

鮮度のいいかにと季節野菜の酢の物です。

さっぱりとしてよい箸休めになります。

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お酒の出し方も凝っています。

大吟醸酒をこのようなきれいな

金色の器にいれて出してくれました。

大名にでもなったようなよい気分です

あっはっは

 

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揚げ物「新秋刀魚のおろし煮」です。

かりっと揚げた新秋刀魚を煮て

大根おろし等をかけたものです。

この時期の秋刀魚は極上なので

いろいろな料理で楽しみたいですね

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丹波黒鳥の天然塩焼きです。

脂の乗った地鶏を天然塩で焼き上げた

逸品です

外はかりかり、中はジューシーな

理想的な焼き方です。

 

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えぞ鹿のたたきです。

鹿肉はほとんど油分がない

と言われていて非常にヘルシーです。

なめらかな舌触りで食欲をそそります。

 

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香の物の盛り合わせです。

お漬け物もこのように雅に飾られると

立派なご馳走です。

新鮮なお野菜で作られていて絶品でした。

ところでこのホテルには同じ25階に

バー「ザ ソサエティ」があります。

花山椒とは反対側の景色が楽しめます。

食後に立ち寄り、軽く飲みました。

「Templeton Rye」という

ライ麦ウィスキーが絶品でした。

初めて飲みましたがかなりマニアックなうまさです。

(お店のデータ)

パークホテル東京 「花山椒」

〒105-7227 東京都港区東新橋1丁目7番1号 汐留メディアタワー25階

TEL : 03-6252-1111(代)

 

 

 

カテゴリー: グルメ日記

Harry Potter World in USJ

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話題のウィザーデイング・ワールド・オブ・

ハリー・ポッターに行ってきました。

ここが入り口です。ワクワクします。

沢山の人が並んでいましたが、エクスプレスパスを

購入しておいたのですぐに入れました

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中にはホグワーツ城がそびえ立っています。

城の中は高速で上下左右ゆれるジェットコースターです。

入るときにロッカーに全て荷物を預けさせられます。

大画面にハリーが飛んでいて、まるでクィデッチの

試合に出ているような錯覚に襲われますが結構怖いです。

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いよいよホグズミート村にやって来ました。

ここにはハリーポッターの世界が大変忠実に反映されています。

オリバンダーの店では魔法の杖がハリー、ロン、ハーマイオニー、

ヴェルデモート卿、その他有名なキャラクターの名前をつけて

材質から彫り方まで違えてて売っていました。

ハニーデュークスでは百味ビーンズ、蛙チョコレートなど魔法界の

お菓子を取り扱っています。

 

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ゾンコのいたずら専門店には「伸び耳」などの

ユニークないたずらグッズがあり、ウィーズリー家の

ジョージやフレッドも夢中になったはずです。

そのほか、ふくろう便に使われたふくろう小屋があったり、

魔法学校の制服や小物、マントなどを扱う

ダービッシュ・アンド・バングスがあり、グリフィンドールや

スリザリンのワッペンやバッジ、フラッグなどが買えます。

 

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いよいよ「3本の箒」に入りました。

ホグズミート村の老舗パブで名物のバタービールや

フィッシュアンドチップス、ロティサリー・

スモークチキンが食べられます。

なかはこのように古めかしい作りになっていて

素晴らしい雰囲気です。少しお昼の時間をはずせば、結構並ばずに入れました。

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噂のバタービールはメープル味のこってりサイダーと

いうという感じです。とても美味しいです。

このタンブラーは持って帰れます。

ハリーもロンもハーマイニーも大好きだったのを

思い出しながら飲みました。ハリーの世界に浸りましょう。

 

 

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ホグワーツ特急です。

因みに写真の女性はなんの関係もありません。

これに乗ってハリーたちは魔法学校に出かけて

いったのです。

機関車の前で記念写真を撮ることができます。

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村の中には魔法植物が動いていたり、

写真のアルバムの中の人物が動いていたり

ハリーの世界が忠実に再現されています。

本当に本当に楽しい場所です。皆さんも是非お出かけ下さい。

エクスプレスパスも忘れずに

USJの中にあります。

 

カテゴリー: 趣味

赤倉観光ホテル その2 和食「白樺」

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1つ前のブログに書いた赤倉観光ホテルの

和食処「白樺」です。

薄葛仕立ての鮑 海老 ヤングコーン ミニオクラ

ジュンサイ そして鰻寿司などがきれいなお重に詰められ、

ほおずきが添えられています。

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椀ものは ぼたん鱧と枝豆餅などが

清汁仕立てで創られています。

味わい深いだしの香りがします。

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お造りは竹を器に見立てて

盛りつけられています。

日本海から直送されたとびきり新鮮な

甘エビ、烏賊、等々です。

下に氷が引いてあり、時間が経っても

美味しくいただけるよう工夫されています。

 

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お酒の容器もおしゃれです

このようなすてきな容器もみるのも

楽しみの一つですね。

新潟の地酒でしたが美味しくいただけました。   

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焼き物です。鮎のけんちん焼き 蓼葉ソース 

セロリ金平 茗荷酢取り です。

鮎の新しい食べ方ですね。

蓼酢ではなく蓼葉のソースがかかっており

セロリと茗荷がそれぞれの味付けで添えられています。

ますますお酒は進みます

 

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煮物代わりです。

福子と加賀瓜、蓮根、小芋、小茄子、

ズッキーニなどが紙でできた器で

暖めていただきます。

福子はあらかじめ蒸し上げてあります。

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強肴の越後牛・賀茂茄子です。

オイル炒めになっており木の芽の香りと

伏見唐辛子で味付けがされています。

湯葉・松の実が添えられています。

越後牛は大変柔らかく美味しかったです

 

 

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お酒の出し方ですが、2杯目は

このような竹の容器で冷やして

出してくれました。

これも粋な計らいですね

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水物です。

季節の果物盛り合わせとシャーベットです。

さっぱりとした味わいでした。

ごちそうさまでした。

このホテルにはこの他に寿司処もあるそうです。

連泊の時はお寿司もいいですね

 

(赤倉観光ホテル)

新潟県妙高市高市田216

TEL0255-87-2501

カテゴリー: グルメ日記

赤倉観光ホテル その1 「ソルビエ」

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 この夏の旅行の思い出です。

 およそ40年ぶりに赤倉観光ホテルに行きました。

 昔、今は亡き両親と麓のロッジによく泊まりに行き

 ここで司法試験の勉強もしていました。

 当時、いつかはこのホテルに泊まってみたいと憧れのホテルでした。

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  ホテルの外観は変わっていませんでしたが

  リニューアルされて「アクアテラス」という

  水が流れ落ちる寛ぎの場所が作ってありました。

  ここに座って遠くを見ると右奥に野尻湖が

  前には北アルプスの山々がそびえ立ちます。

  豊富な水が流れ落ちる光景は心の奥底からの癒しでした。

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このホテルのメインダイニングが「ソルビエ」です。

  このホテルの歴史は長く1937年に

  国策として建築され、昭和天皇も宿泊されたことが

  あるそうです。

  このレストランの天井も飾りが施されて優雅なたたずまいに

  なっています。

 

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本日のシェフのオードブルです。

  高原でとれたみずみずしい野菜と生ハムが

  アレンジしてあります。

  ホテル特性のドレッシングが優雅に味を調えて

  くれています。お皿に注目してください!

  上には山々が、下には杉の木が3本、赤倉の風景が描かれています。

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このホテル伝統のビーフコンソメです。

  澄み切った色と香りが絶妙です。

  長い時間をかけてじっくりとスープを取ったのが

  よく分かる美味しい味に仕上がっています。

  このお皿にも、赤倉の杉の木が3本描かれているのが

  見えます。

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  フランスシャラン産鴨肉のロースト

  蜂蜜と柚子胡椒風味です。

  鴨は大好きなのですがここの鴨肉も味わい深く

  納得のいくものでした。

  つけあわせの野菜も美味しかったです。

  盛りつけもすてきですね

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やっとお待ちかねのデザートに辿り着きました。

  このお皿も大変凝ったものですね!

  お皿の上にはクランベリーのシャーベットやチーズケーキや

  フルーツと盛りだくさんです。ガラスの器にあるのはゼリーです。

  大変美味しくいただけました。なにより高原の空気が素晴らしかったです!

  このあとは水の流れ落ちるアクアバーに行きカクテルを楽しんだ後、

  温泉に入りましたたまには命の洗濯をしなければね

 

(赤倉観光ホテル)

 新潟県妙高市高市田216

 TEL 0255-87-2501

 

 

 

 

カテゴリー: グルメ日記

丸の内「メゾン・ド・バルザック」

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  東京駅のすぐ近く丸の内キッテビルの前に   

  こんなおしゃれなフレンチレストランを見つけました。   

  まるでパリにあるようです。

  そしてお値段は丸の内OLさん感覚で安心です。

 

 

 

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  まずはシャンパンです。   

  ひんやりと冷えている感じがよく出ていますね。   

  コースには1杯サービスがつきました。

 

 

 

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   ソーテルヌの香るフォワグラのフランと

   トリュフのタルティーヌという名前の前菜です。

   左の器の中にフォワグラが敷き詰められ

   その上に柔らかいムースが塗ってあります。

   よくかき混ぜて食べます。

   この上なく美味しかったです。至福の時です。

   右はトリュフの乗ったパイで。さくっと食べられますが塩味が聞いて極上です。

 

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  北海道産帆立貝のタルタル

  茄子のテリーヌ キャビア添え です。

  右がホタテ、左がテリーヌです。

  材料が鮮度が良いのはもちろんですが

  見た目にもおしゃれな盛りつけが嬉しいですね。

 

 

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  ケースに入ったブルターニュ産オマール海老の

  軽いニューバーグです。

  真ん中の赤いのがオマール海老で周りがパイです。

  香ばしいパイをさくさくと味わいながら新鮮なオマール海老を頂きます。

  幸せです

 

 

 

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   メインの肉料理、厳選和牛の炭焼き 

   2種類の調理法で 季節のサラダ添え です。

   とても柔らかいお肉でした。

   この頃になるとほとんど満腹でした。ふぅ~

 

 

 

 

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   デザートです別腹とも言います

   ラベンダー風味のブラマンジェ ラベンダーのジュレ添え

   です。ぷるぷるしたブラマンジェはおなかにもたれず

   あっさりと食べられました。

   ラベンダーのジュレが彩りを添えています。

  本当に美味しく幸福なひとときでした。

 

 

(お店の情報)

メゾン・ド・バルザック

千代田区丸の内2-5-2 

TEL03-5220-4871

カテゴリー: グルメ日記