築地ふく竹

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築地にある明太もつ鍋専門店です。

中学校の同窓会で半分以上参加という高出席率でした。

まずは刺身盛り合わせからどどんと桶に詰め込まれた

美味しそうなお刺身達です。

ぶり、鯛、烏賊、蛸、中トロなどが所狭しと並んでいます。

さすが築地という感じでした。

 

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次は真鯛の兜焼きです。

ずいぶんおおきな真鯛ですねぇ

お醤油と味醂で濃いめに味付けがされていて美味しかった

納得の一品です。

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いよいよ主賓の明太もつ鍋の登場です。

山盛りキャベツとニラが煮えたところで明太子がこんもり盛られます。

食べるときに崩して混ぜてから食べます。

明太子は火が通りすぎないうちに食べたいです。

このあとはシメの雑炊になります。

激辛と中辛があります。

ほっとする味です

(お店のデータ)

「ふく竹」

中央区築地4-2-7 フェニックス東銀座B1F

tel 03-3545-1230

 

 

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グリルレストラン マンジャーレ

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法事の後の会食にいきました。

場所は結婚式場アートグレイス新浦安がパーティ会場の一つをレストランとしているところです。

名前が「マンジャーレ」といいます。

これが写真ですが、右側に海の見えるチャペルがあり、

そのまわりに邸宅風披露宴会場がいくつかあります。

それぞれ趣向を凝らしたものでプール付きの大豪邸風のものもあります。

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レストランの入り口です。

門を開けてから入り口まで距離があり、堂々とした佇まいです。

ここでワクワクしてきます

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レストランからお庭を見た写真です。

プールと噴水、その先は青い海です。

暖かいときは外でもお食事が可能です。

このような広い庭のあるレストランは東京近郊では滅多に見られませんね。

貴重な場所です。

 

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お料理はフルコースですがオードブルとデザートはビュッフェです。

きれいに飾り付けられた中から好きなものを好きなだけいただけます。

おしゃれな飾り付けが多く、食べやすい大きさなので色々と楽しめました。

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このように仕切りのあるプレートに好きなだけ何回も取ることが出来ます。

パテやラタトィユ、カルパッチョなど選べます。

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前菜の一つ、オニオングラタンのパイ包み焼きです。

パリパリのパイをフォークでつついて崩していただきます。

中は暖かいオニオングラタンスープでほっとする味です。

パイ皮がスープに程よく溶けて美味しかった

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メインはビーフ、チキン、ポーク、サーモンから選べます。

それぞれ趣向を凝らして調理されたいます。

これはアメリカンビーフのグリルです。

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このお肉にこのように4種類のソース等が用意されます。

ニンニクや岩塩、マスタード味などです。

 

 

 

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素晴らしい場所で素晴らしいお料理を堪能しました。

ごちそうさまでした。

(お店の情報)

グリルレストラン マンジャーレ シェフズライブステージ

浦安市明海5-8-2 047-301-8055

 

 

 

 

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シンガポール「レイガーデン」

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ビンタン島から戻ってシンガポールのインターコンチネンタルホテルに泊まりました。

大英帝国当時のコロニアル調の雰囲気が素晴らしいホテルです。

ここはアフタヌーンティーが楽しめるカフェになっています。

高い天井、白と金での装飾、ボーイのきりりとした風情など

改装前の香港のペニンシュラホテルにも通ずるものがあり大好きです。

 

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今日はレイガーデンで中華料理です。

シンガポール歴が長い知人からシンガポールで1、2を争う

美味しいレストランと紹介されました。

レトロスタイルの建物でインテリアも中国風の豪華なインテリアです。

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ちょっと見にくいですが、手前中心から右側に広げられているのは

活ロブスターのお刺身、奥が生牡蠣です。

ロブスターが如何に巨大か分かると思います。

8名で賑やかにテーブルを囲んだので全員にいきわたる量の

巨大なロブスターを注文しました。

お味はもちろん最高です。

 

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豚肉を2種類の味付けで焼いたオードブルです。

左は甘辛く右は塩がきいています。

どちらも絶品です

お供は紹興酒です

繁盛店なので店内はお客さんでいっぱいでした。

皆大家族で来て楽しそうにおしゃべりしながらわいわいがやがやと頂いています。

 

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これはお店のお薦めの豚の角煮です。

右は焼きたての中国風パンです。

表面がぱりっとしていてなかがもちもちです。

角煮はごらんの通りの大きさでかぶりつけませんが、

箸でちぎれるほどの柔らかさでどろっとした味付けです。

シンガポールの中華料理をたっぷりと楽しむことが出来ました。

 

(お店の情報) 

レイガーデン 

ビクトリアストリート30 シンガポール

 

 

 

 

 

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ビンタン島とケロンレストラン

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シンガポールからフェリーで45分間のところにビンタン島があります。

国はインドネシアですがシンガポールから近いのでシンガポールドルが使えます。

のどかな南の島です。大好きなのと交通の便がいいのでもうかれこれ4回くらい来ています。

都度ホテルをかえてどこがいいか比べています。

バンヤントリー、アンサナ、ビンタンラグーンリゾートに泊まったので

今回はニルワナリゾートにしました。いかにもリゾートという感じです。

 

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ニルワナリゾート内にケロンという海に浮かんでいる

シーフードレストランがあります。

生きているロブスターや美味しいお魚が水槽にひしめいています。

これはロブスターのニンニク炒めです。

さっきまで生きていた取れたて新鮮なものです。

味付けも抜群です

 

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底ものの高級魚ハタの生姜蒸しです。

これも海に浮かべてある水槽から汲み上げてきました。

生姜と葱、醤油が抜群の相性です。

お魚大好きな私としては見逃すわけにはいきません。

この中華風味付けがすごくあっています。

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生きた烏賊と季節野菜のXO醤炒めです。

材料はどれもとびきり新鮮です。

味付けは結構コッテリとしています。

この島に来たら必ずこのレストランに行って、色々注文します。

シンガポールより若干値段がリーズナブルなのが嬉しいです。

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デザートはバナナの天ぷらです。

ふっくらとフリッターのように仕上げています。

中は、ほどよく甘いバナナ、木で実ったものです。

このレストランには更に桟橋で繋がっている海のまん中にあるバーがあるのです。

見渡す限りの夜の海のなかでほのかな光に照らされて飲むカクテルは最高です

(お店の情報)

ビンタン島ニルワナリゾートホテル内

ケロン・レストラン

 

 

 

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