秋の沖縄

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11月に沖縄に行ってきました。

沖縄は大好きなのですが今年はなかなか行く機会がなかったです。

実は沖縄は11月がベストシーズンだそうです。

確かに25度前後で暑すぎず寒くなく、湿度は低く、まるでハワイに行ったようでした。

レンタカーで名護市から北上していきました。

ここは素晴らしいマングローブの森でカヌー教室をやっていました。

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ドライブの途中で東海岸沿いに素敵きなカフェを発見しました。

「たちがあ」という店でかなり面白い手作りのものがあります。

ここはオーナーが作った空中テラスです。

レストランの建物から階段を下りていく途中に海に張り出してテラスがあり、

ここで食べることもOKです。さらに降りると滝があります。

誰も来ない静かなテラスで爽やかな風の中、半袖で

のんびりと海を眺めていました。とても優雅な時間です。

レストラン情報)たちがあ 

沖縄県国頭郡東村字宮城5191 TEL 0980-43-2186

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今度は反対に名護市から西にドライブすると有名な美ら海水族館があります。

さらに西に進むと今年7月にオープンしたばかりのホテルオリオン本部(もとぶ)がありました。

沖縄地元のオリオンビールが経営するおしゃれなリゾートホテルです。

ティールームから伊江島とエメラルドビーチの絶景が見え、温泉もある極上の施設です。

今度是非一度泊まりたいです。

 

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ホテル(カヌチャベイリゾート)に帰り、沖縄料理のレストラン「神着(カヌチャ)」で

沖縄料理を堪能、これは「ジーマミー豆腐」です。

島豆腐という沖縄独特のちょっとかためのお豆腐に

小魚の塩漬けを乗せたものです。

つまみとしてはかなりいけます。

 

 

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この冷酒の出し方がかなり素敵なのでアップしました。

まるでお風呂の手桶のような木造の桶に

ガラスの徳利とお猪口が入っています。

旅の楽しみが更に増した気がしました。

沖縄は基本は泡盛(焼酎)なので正統派的には泡盛を飲むべきなのかもしれませんが、

残念ながら私は焼酎が苦手なので、どこでも日本酒かワインです

 

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本日の白身魚は「みーばい」です。

暖かい海に生息するハタ科の仲間です。

写真では分かりづらいですが、かなり大きな身を

厚切りにしてあり、食べ応えがあります。

味は淡泊です。

 

 

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豚足を長時間煮て味を出した「足テビチ」です。

箸でほぐれる柔らかさです。

足の形が出ているので少々気になりますが美味しかったです。

レストラン情報)「神着」 

カヌチャベイリゾート内 

〒905-2263 沖縄県名護市字安部156-2 TEL 0980-55-8880(代表) 

 

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もう1件、すてきなお店の紹介です。

名護市内の「大家」(「うふやー」と呼ぶそうです。)です。

築100年の古民家を改造したレストランです。

名護まで足を伸ばしたら是非行ってほしいお薦めです。

沖縄ラグー豚のしゃぶしゃぶが楽しめます。とても広く庭が素敵です。

たくさんあるどの部屋からもそれぞれ異なる凝った庭が楽しめます。

写真は沢山のおかず達です。このあとしゃぶしゃぶが来ました

レストラン情報)

大家(うふやー)

沖縄県名護市中山90 TEL0980-53-0280

 

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イグレック丸の内

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地方に行く友人の壮行会です。

新丸ビルの5階にとてもリーズナブルなレストランを

発見しました。

飲み放題付き税込みで6200円です。驚きです

まずはアミューズ 帆立貝のムースのカナッペです。

ふわふわのクリームがサクサクのパイの上に乗っていて極上でした。

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次は前菜です。

わらさと秋なすのテリーヌ トマトとリンゴのソース です

ワラサは出世魚ブリの小さめのものです。

ワラサも付け合わせのグリーンサラダも新鮮で美味しかった。

ソースが抜群でした。なかなかレベルが高いです。

 

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とても素晴らしいメインでした。

山形産大澤ポークのロースト 南フランスの庭園風 です。

かなり背が高いお料理です芸術的です

お味はかなり濃厚な豚肉なローストでしたが

柔らかくとても食べやすかったです

 

 

P1010160ラストはデザートです

アーモンドのブラマンジェ、ハートのフィナンシェ、

塩キャラメルのケーキ、マンゴとパッションフルーツのソルベ

は一緒に盛り合わせられてます。お味はもちろん極上でした。

 

(お店のデータ)

イグレク丸の内

東京駅丸の内口から新丸ビル5階

TEL03-3211-1909

 

 

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パークホテル東京「花山椒」

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新橋にあるパークホテル東京の25階にある

和食レストラン「花山椒」にいきました。

25階からの眺めは素晴らしく

うっとりとする夜景です。

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前菜の盛り合わせです。

すてきな籠に入っており、鯖寿司、栗、

キノコ、蓮根など秋の味覚

少しずつ味わえます。

盛りつけもとてもすてきです

 

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紅葉鯛のお刺身です。

とてもきれいなピンク色です。

身はとてもふっくらとしていて

上品な甘さです。

盛りつけ方もおしゃれです。

目と舌で味わいます。

 

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新子(小鰭の若いもの)のお刺身です。

築地市場が近いため新鮮なものが

出されます。

器が凝っていますね

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初紅ずわいがにの阿茶羅和えです。

鮮度のいいかにと季節野菜の酢の物です。

さっぱりとしてよい箸休めになります。

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お酒の出し方も凝っています。

大吟醸酒をこのようなきれいな

金色の器にいれて出してくれました。

大名にでもなったようなよい気分です

あっはっは

 

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揚げ物「新秋刀魚のおろし煮」です。

かりっと揚げた新秋刀魚を煮て

大根おろし等をかけたものです。

この時期の秋刀魚は極上なので

いろいろな料理で楽しみたいですね

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丹波黒鳥の天然塩焼きです。

脂の乗った地鶏を天然塩で焼き上げた

逸品です

外はかりかり、中はジューシーな

理想的な焼き方です。

 

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えぞ鹿のたたきです。

鹿肉はほとんど油分がない

と言われていて非常にヘルシーです。

なめらかな舌触りで食欲をそそります。

 

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香の物の盛り合わせです。

お漬け物もこのように雅に飾られると

立派なご馳走です。

新鮮なお野菜で作られていて絶品でした。

ところでこのホテルには同じ25階に

バー「ザ ソサエティ」があります。

花山椒とは反対側の景色が楽しめます。

食後に立ち寄り、軽く飲みました。

「Templeton Rye」という

ライ麦ウィスキーが絶品でした。

初めて飲みましたがかなりマニアックなうまさです。

(お店のデータ)

パークホテル東京 「花山椒」

〒105-7227 東京都港区東新橋1丁目7番1号 汐留メディアタワー25階

TEL : 03-6252-1111(代)

 

 

 

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赤倉観光ホテル その2 和食「白樺」

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1つ前のブログに書いた赤倉観光ホテルの

和食処「白樺」です。

薄葛仕立ての鮑 海老 ヤングコーン ミニオクラ

ジュンサイ そして鰻寿司などがきれいなお重に詰められ、

ほおずきが添えられています。

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椀ものは ぼたん鱧と枝豆餅などが

清汁仕立てで創られています。

味わい深いだしの香りがします。

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お造りは竹を器に見立てて

盛りつけられています。

日本海から直送されたとびきり新鮮な

甘エビ、烏賊、等々です。

下に氷が引いてあり、時間が経っても

美味しくいただけるよう工夫されています。

 

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お酒の容器もおしゃれです

このようなすてきな容器もみるのも

楽しみの一つですね。

新潟の地酒でしたが美味しくいただけました。   

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焼き物です。鮎のけんちん焼き 蓼葉ソース 

セロリ金平 茗荷酢取り です。

鮎の新しい食べ方ですね。

蓼酢ではなく蓼葉のソースがかかっており

セロリと茗荷がそれぞれの味付けで添えられています。

ますますお酒は進みます

 

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煮物代わりです。

福子と加賀瓜、蓮根、小芋、小茄子、

ズッキーニなどが紙でできた器で

暖めていただきます。

福子はあらかじめ蒸し上げてあります。

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強肴の越後牛・賀茂茄子です。

オイル炒めになっており木の芽の香りと

伏見唐辛子で味付けがされています。

湯葉・松の実が添えられています。

越後牛は大変柔らかく美味しかったです

 

 

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お酒の出し方ですが、2杯目は

このような竹の容器で冷やして

出してくれました。

これも粋な計らいですね

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水物です。

季節の果物盛り合わせとシャーベットです。

さっぱりとした味わいでした。

ごちそうさまでした。

このホテルにはこの他に寿司処もあるそうです。

連泊の時はお寿司もいいですね

 

(赤倉観光ホテル)

新潟県妙高市高市田216

TEL0255-87-2501

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赤倉観光ホテル その1 「ソルビエ」

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 この夏の旅行の思い出です。

 およそ40年ぶりに赤倉観光ホテルに行きました。

 昔、今は亡き両親と麓のロッジによく泊まりに行き

 ここで司法試験の勉強もしていました。

 当時、いつかはこのホテルに泊まってみたいと憧れのホテルでした。

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  ホテルの外観は変わっていませんでしたが

  リニューアルされて「アクアテラス」という

  水が流れ落ちる寛ぎの場所が作ってありました。

  ここに座って遠くを見ると右奥に野尻湖が

  前には北アルプスの山々がそびえ立ちます。

  豊富な水が流れ落ちる光景は心の奥底からの癒しでした。

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このホテルのメインダイニングが「ソルビエ」です。

  このホテルの歴史は長く1937年に

  国策として建築され、昭和天皇も宿泊されたことが

  あるそうです。

  このレストランの天井も飾りが施されて優雅なたたずまいに

  なっています。

 

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本日のシェフのオードブルです。

  高原でとれたみずみずしい野菜と生ハムが

  アレンジしてあります。

  ホテル特性のドレッシングが優雅に味を調えて

  くれています。お皿に注目してください!

  上には山々が、下には杉の木が3本、赤倉の風景が描かれています。

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このホテル伝統のビーフコンソメです。

  澄み切った色と香りが絶妙です。

  長い時間をかけてじっくりとスープを取ったのが

  よく分かる美味しい味に仕上がっています。

  このお皿にも、赤倉の杉の木が3本描かれているのが

  見えます。

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  フランスシャラン産鴨肉のロースト

  蜂蜜と柚子胡椒風味です。

  鴨は大好きなのですがここの鴨肉も味わい深く

  納得のいくものでした。

  つけあわせの野菜も美味しかったです。

  盛りつけもすてきですね

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やっとお待ちかねのデザートに辿り着きました。

  このお皿も大変凝ったものですね!

  お皿の上にはクランベリーのシャーベットやチーズケーキや

  フルーツと盛りだくさんです。ガラスの器にあるのはゼリーです。

  大変美味しくいただけました。なにより高原の空気が素晴らしかったです!

  このあとは水の流れ落ちるアクアバーに行きカクテルを楽しんだ後、

  温泉に入りましたたまには命の洗濯をしなければね

 

(赤倉観光ホテル)

 新潟県妙高市高市田216

 TEL 0255-87-2501

 

 

 

 

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丸の内「メゾン・ド・バルザック」

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  東京駅のすぐ近く丸の内キッテビルの前に   

  こんなおしゃれなフレンチレストランを見つけました。   

  まるでパリにあるようです。

  そしてお値段は丸の内OLさん感覚で安心です。

 

 

 

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  まずはシャンパンです。   

  ひんやりと冷えている感じがよく出ていますね。   

  コースには1杯サービスがつきました。

 

 

 

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   ソーテルヌの香るフォワグラのフランと

   トリュフのタルティーヌという名前の前菜です。

   左の器の中にフォワグラが敷き詰められ

   その上に柔らかいムースが塗ってあります。

   よくかき混ぜて食べます。

   この上なく美味しかったです。至福の時です。

   右はトリュフの乗ったパイで。さくっと食べられますが塩味が聞いて極上です。

 

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  北海道産帆立貝のタルタル

  茄子のテリーヌ キャビア添え です。

  右がホタテ、左がテリーヌです。

  材料が鮮度が良いのはもちろんですが

  見た目にもおしゃれな盛りつけが嬉しいですね。

 

 

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  ケースに入ったブルターニュ産オマール海老の

  軽いニューバーグです。

  真ん中の赤いのがオマール海老で周りがパイです。

  香ばしいパイをさくさくと味わいながら新鮮なオマール海老を頂きます。

  幸せです

 

 

 

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   メインの肉料理、厳選和牛の炭焼き 

   2種類の調理法で 季節のサラダ添え です。

   とても柔らかいお肉でした。

   この頃になるとほとんど満腹でした。ふぅ~

 

 

 

 

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   デザートです別腹とも言います

   ラベンダー風味のブラマンジェ ラベンダーのジュレ添え

   です。ぷるぷるしたブラマンジェはおなかにもたれず

   あっさりと食べられました。

   ラベンダーのジュレが彩りを添えています。

  本当に美味しく幸福なひとときでした。

 

 

(お店の情報)

メゾン・ド・バルザック

千代田区丸の内2-5-2 

TEL03-5220-4871

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フォションのエクレア


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    こんなに可愛らしいフォションのエクレアを頂きました。

   箱から素敵です。

   一押しの外装です。

                                                                                                                               

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    凍った状態で到着しました。

  これからゆっくりと解凍します。

  一つ一つにかわいい絵が描いてあります。

  味はシトロン、ブルーベリー、チョコレートなどなど・・・

      楽しみです

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リストランテ・ディ・カナレット(東京ディズニーシー)

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東京ディズニーシー内のレストランで

一押しのイタリアンレストランです。

ベニスの街並みを再現した美しいキャナル

の中にあります。

写真の運河の右側1階が入り口です。

 

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中は天井が高く荘厳な感じ、貴族の館の雰囲気です。

豪華なシャンデリアが目を引きます。

待合室やトイレなどのスペースは広々ととってあり

寛げます

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今日はコース料理を選びました。

シェフのおすすめディナーコースです。

前菜の「シーフードマリネとホワイトアスパラガス

のムース、カクテル仕立て」です。

かき混ぜて食べるのですが、味が合わさって至福の味です

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スパゲティーニ、桜海老とちりめん

キャベツのペペロンチーノです

桜海老が海の香りを醸しだし、

春キャベツの甘みがペペロンの辛みと

混じり季節を強く感じる逸品です

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牛サーロインのタリアータです。

柔らかい特上のお肉と付け合わせのお野菜が極上です。

ワインが進む一品でした

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紅茶とマスカルポーネクリームのケーキと

オレンジソルベットです。

ティラミスのような味わいのケ-キと

ひんやり冷たいソルベの相性は抜群でした

(お店の情報)

浦安市舞浜 東京ディズニーシー内

メディティレニアンハーバー左側です。

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ホテルミラコスタの結婚式

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私事ですが、娘が結婚しました。

ホテルミラコスタで結婚式です。

宴会料理が楽しみです。

 

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  まずは「海の幸と彩り野菜の花かご仕立て

 キャビアを添えて

 レモンゼリーと2色のフルーツピュレ」です

 とてもきれいですね

 色とりどりで大変美しい上に

 とても美味しかったです。

 

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東京ディズニーシーの7つのテーマポートを

 イメージした7種類のカクテルをオーダーできます。

 これはマーメイドラグーンをイメージした

 クリアブルーカクテルという名前のノンアルコールの

 カクテルでミッキーがついたマドラーが添えられていました。

 細かいところまでおしゃれです

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フォワグラとキノコのソテー 

 生湯葉のラヴィオリ風オレンジと梅酒のソースです。

 大好きなフォワグラですがふわとろで絶妙でした。

 ソースはオレンジが入った少し甘めのものでした。

 

 

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北海道産雲丹とじゅんさいのカクテル 

 フェンネルのクレマと共にです。

 イタリア料理に雲丹とじゅんさいというのは

 珍しいチョイスですね。

 でもすご~~~~く美味しかったです

 

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特選和牛フィレ肉のロースト 京野菜添え

 わさび風味のクリームソースです。

 このお肉は信じられないくらい柔らかいお肉でした。

 とろけるというのはまさにこういう

 お肉を言うのだと悟りました。

 忘れられない味です

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 信州そばの実入りおこわのリゾット

 シーフードのラグーとオマール海老のブロスです。

 リゾットはおなかが落ち着きますね。

 シメに最高です。

 

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 ピスタチオのダックワーズにのせた

 グリオットチェリーのムース 

 シャンパーニュ・カシスソルベ添えです。

 ココアパウダーでベニスの街を描いて

 その上にチョコレートでできたゴンドラに

 ムースを乗せています。

 

今までみた中で最高に美しいデザートです。

ごちそうさまでした。

ホテルミラコスタ 

JR舞浜駅乗り換え ディズニーリゾートライン

東京ディズニーシー駅下車

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東京湾クルーズ船 ヴァンテアン

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 東京湾クルーズ船「ヴァンテアン」に乗ってきました。

 実はとあるゴルフコンペの優勝賞品だったのですが、

 親切にも私のBB賞の賞品と交換してくれたのです

 東京湾を竹芝桟橋からお台場方面へレインボウブリッジを通り、

 羽田空港沖から戻ってくるコースで船内では

 フランス料理が楽しめて最高です

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     船内のレストランです。

 揺れているためちょっとぶれていますが、

 ゆったりとしていて落ち着けます。

 やはり記念日のお客様が多く

 写真を撮られていました。

インテリアもゴージャスです。

 

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    帆立貝の軽い燻製とじゃが芋のサラダ仕立て

 トリュフのビネグレットです。

 新鮮な帆立貝とサラダの相性が抜群で

 飾り付けもかなりおしゃれです

 私は帆立貝が大好きなのでうれしい前菜です。

 

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    春野菜とフォワグラのパイ包み焼き 

 ニンジンソースです。

 焼きたてのパイの中のフォワグラが

 コッテリとして最高でした。

 パイはサクサクでニンジンソースが

 かわいい雰囲気を醸し出しています。

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     グリーンピースのポタージュ、

 トリュフの浮き身添えです。

 色がグリーンで目に鮮やかなことに加え、

 味はかなりコクがありあらためて

 お豆のスープは美味しいなと思いました。

 

 

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    のどぐろのムニエル、焦がしたバターソースです。

 のどぐろは言わずとしれた高級魚ですが、

 これをムニエルにすることによって外がパリパリ、

 中がフワトロの絶品になっています。

 バターソースとの相性もぴったりです。

 

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     霜降り黒毛和牛フィレ肉の炭火焼

 ロースト玉葱とモリーユのクリーム煮添えです。

 お肉はあくまでも柔らかく

 ソースはトローリとしてお肉に絡まります。

 付け合わせの玉葱も甘くて絶品でした

 

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    デザートはミルクレープと苺のムースのケーキ

 プラリネのアイスクリームです。

 ここまででかなりのボリュームですが、

 デザートも食べ応えがあり、

 満腹になりました。

 

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 食後に船内アナウンスが流れて、

 デッキでの東京湾鑑賞を促します。

 外人の団体観光客が乗船しており、

 しきりに感心していました。

 やはりレインボウブリッジはいい眺めですね

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 船内からのレインボウブリッジをもう1枚おまけです。

 デッキを渡る風が爽やかでした。

 ごちそうさまでした。

 そしてとても楽しめました

 

 

(東京ヴァンテアンクルーズ)

  東京都港区海岸1−12−2

 電話:03-3436-2121

 

 

 

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