フォションのエクレア


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    こんなに可愛らしいフォションのエクレアを頂きました。

   箱から素敵です。

   一押しの外装です。

                                                                                                                               

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    凍った状態で到着しました。

  これからゆっくりと解凍します。

  一つ一つにかわいい絵が描いてあります。

  味はシトロン、ブルーベリー、チョコレートなどなど・・・

      楽しみです

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リストランテ・ディ・カナレット(東京ディズニーシー)

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東京ディズニーシー内のレストランで

一押しのイタリアンレストランです。

ベニスの街並みを再現した美しいキャナル

の中にあります。

写真の運河の右側1階が入り口です。

 

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中は天井が高く荘厳な感じ、貴族の館の雰囲気です。

豪華なシャンデリアが目を引きます。

待合室やトイレなどのスペースは広々ととってあり

寛げます

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今日はコース料理を選びました。

シェフのおすすめディナーコースです。

前菜の「シーフードマリネとホワイトアスパラガス

のムース、カクテル仕立て」です。

かき混ぜて食べるのですが、味が合わさって至福の味です

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スパゲティーニ、桜海老とちりめん

キャベツのペペロンチーノです

桜海老が海の香りを醸しだし、

春キャベツの甘みがペペロンの辛みと

混じり季節を強く感じる逸品です

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牛サーロインのタリアータです。

柔らかい特上のお肉と付け合わせのお野菜が極上です。

ワインが進む一品でした

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紅茶とマスカルポーネクリームのケーキと

オレンジソルベットです。

ティラミスのような味わいのケ-キと

ひんやり冷たいソルベの相性は抜群でした

(お店の情報)

浦安市舞浜 東京ディズニーシー内

メディティレニアンハーバー左側です。

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ホテルミラコスタの結婚式

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私事ですが、娘が結婚しました。

ホテルミラコスタで結婚式です。

宴会料理が楽しみです。

 

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  まずは「海の幸と彩り野菜の花かご仕立て

 キャビアを添えて

 レモンゼリーと2色のフルーツピュレ」です

 とてもきれいですね

 色とりどりで大変美しい上に

 とても美味しかったです。

 

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東京ディズニーシーの7つのテーマポートを

 イメージした7種類のカクテルをオーダーできます。

 これはマーメイドラグーンをイメージした

 クリアブルーカクテルという名前のノンアルコールの

 カクテルでミッキーがついたマドラーが添えられていました。

 細かいところまでおしゃれです

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フォワグラとキノコのソテー 

 生湯葉のラヴィオリ風オレンジと梅酒のソースです。

 大好きなフォワグラですがふわとろで絶妙でした。

 ソースはオレンジが入った少し甘めのものでした。

 

 

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北海道産雲丹とじゅんさいのカクテル 

 フェンネルのクレマと共にです。

 イタリア料理に雲丹とじゅんさいというのは

 珍しいチョイスですね。

 でもすご~~~~く美味しかったです

 

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特選和牛フィレ肉のロースト 京野菜添え

 わさび風味のクリームソースです。

 このお肉は信じられないくらい柔らかいお肉でした。

 とろけるというのはまさにこういう

 お肉を言うのだと悟りました。

 忘れられない味です

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 信州そばの実入りおこわのリゾット

 シーフードのラグーとオマール海老のブロスです。

 リゾットはおなかが落ち着きますね。

 シメに最高です。

 

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 ピスタチオのダックワーズにのせた

 グリオットチェリーのムース 

 シャンパーニュ・カシスソルベ添えです。

 ココアパウダーでベニスの街を描いて

 その上にチョコレートでできたゴンドラに

 ムースを乗せています。

 

今までみた中で最高に美しいデザートです。

ごちそうさまでした。

ホテルミラコスタ 

JR舞浜駅乗り換え ディズニーリゾートライン

東京ディズニーシー駅下車

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東京湾クルーズ船 ヴァンテアン

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 東京湾クルーズ船「ヴァンテアン」に乗ってきました。

 実はとあるゴルフコンペの優勝賞品だったのですが、

 親切にも私のBB賞の賞品と交換してくれたのです

 東京湾を竹芝桟橋からお台場方面へレインボウブリッジを通り、

 羽田空港沖から戻ってくるコースで船内では

 フランス料理が楽しめて最高です

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     船内のレストランです。

 揺れているためちょっとぶれていますが、

 ゆったりとしていて落ち着けます。

 やはり記念日のお客様が多く

 写真を撮られていました。

インテリアもゴージャスです。

 

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    帆立貝の軽い燻製とじゃが芋のサラダ仕立て

 トリュフのビネグレットです。

 新鮮な帆立貝とサラダの相性が抜群で

 飾り付けもかなりおしゃれです

 私は帆立貝が大好きなのでうれしい前菜です。

 

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    春野菜とフォワグラのパイ包み焼き 

 ニンジンソースです。

 焼きたてのパイの中のフォワグラが

 コッテリとして最高でした。

 パイはサクサクでニンジンソースが

 かわいい雰囲気を醸し出しています。

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     グリーンピースのポタージュ、

 トリュフの浮き身添えです。

 色がグリーンで目に鮮やかなことに加え、

 味はかなりコクがありあらためて

 お豆のスープは美味しいなと思いました。

 

 

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    のどぐろのムニエル、焦がしたバターソースです。

 のどぐろは言わずとしれた高級魚ですが、

 これをムニエルにすることによって外がパリパリ、

 中がフワトロの絶品になっています。

 バターソースとの相性もぴったりです。

 

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     霜降り黒毛和牛フィレ肉の炭火焼

 ロースト玉葱とモリーユのクリーム煮添えです。

 お肉はあくまでも柔らかく

 ソースはトローリとしてお肉に絡まります。

 付け合わせの玉葱も甘くて絶品でした

 

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    デザートはミルクレープと苺のムースのケーキ

 プラリネのアイスクリームです。

 ここまででかなりのボリュームですが、

 デザートも食べ応えがあり、

 満腹になりました。

 

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 食後に船内アナウンスが流れて、

 デッキでの東京湾鑑賞を促します。

 外人の団体観光客が乗船しており、

 しきりに感心していました。

 やはりレインボウブリッジはいい眺めですね

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 船内からのレインボウブリッジをもう1枚おまけです。

 デッキを渡る風が爽やかでした。

 ごちそうさまでした。

 そしてとても楽しめました

 

 

(東京ヴァンテアンクルーズ)

  東京都港区海岸1−12−2

 電話:03-3436-2121

 

 

 

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寿司岩 筑地店

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 久しぶりに築地の寿司岩に行きました。

 白木の長いカウンターがあり、いかにも

 お寿司屋さんという感じが気に入っています

 これは季節の刺身盛り合わせです

 大好きなサヨリ、活蛸、金目鯛、中トロなどです。

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 お寿司やさんの卵焼きは、自前で焼いている

 ところはとても美味しいです。

 卵焼き専門店で購入している店は

 ちょっとね・・という感じがしてしまいます。

 フンワリしています

 

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 この時期に最高に美味しい

 きんきの煮付けです。

 油の量が多く甘辛い汁がよく

 染みこんでいました。

 

 

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 季節の野菜天ぷらです。

 アスパラや蕗のとうなどがサラリと

 揚がっています。

 何を食べても上質で気品があります。

 

 ごちそうさまでした。

 

(お店のデータ)寿司岩 筑地店 

 中央区築地2-15-12

 TEL03-3541-8577

 

 

  

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大阪「地魚屋台とっつぁん」

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 久しぶりの大阪出張でとても

 大阪っぽい店をみつけました。

 飾り気は全くなし。

 お皿もプラスチックですが

 味は極上です。

 

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   マグロの3種盛り、赤身、

   大トロ、づけまぐろがセット

  されています。

   値段は驚くほどやすいのに

  味は大満足です 。

 

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 もちろん冷酒もあります。

 たくさんこぼしててくれます

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 お刺身は極々新鮮です。

 うにもきれいな色と味です。

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 天ぷらは揚げたバットのまま出されます

 ちょっと驚きました。

 鰺も穴子もアスパラも極上です。

 山盛りの大根おろしが

 大きいカップに盛って出され、

 天汁はテーブルに備え付けです。

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 大好きな「さより」もありま

 した。

 新鮮で箸が進みます。

 

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 それでこの値段は驚異的です

 安心して注文できます。

 

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 アサリの酒蒸しもこの盛りつけ

 です。大満足でした

 ごちそうさまでした。

(お店のデータ)

 大阪府北区天神橋7-6-22

TEL06-6357-4649

 

 

 

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浦安ブライトンホテル鉄板焼き「燔(ひもろぎ)」

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 浦安ブライトンホテルの22階にある「燔(ひもろぎ)」です。

 遠くに海が見える絶景レストランです。

 最上階で鉄板焼きが楽しめます。

 雪が降った直後にいったので白い雪が所々残っています。

 

 

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まずは軽く前菜からスタートです。

季節のやさいの和え物です。

 

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白身魚とオマール海老の鉄板焼きです。

こりこりの表面とふっくらとした身が絶妙です。

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フォワグラと野菜のソテーです。

特大のフォワグラと付け合わせ野菜です。

かなり濃厚なお味です。

ここまでで結構おなかがいっぱいになります。

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これから鉄板で焼かれる運命にあるお肉です。

手前がひれ、奥がサーロインです。

楽しみですね 

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いよいよ炎のパフォーマンスです。

リキュールをかけることで炎が燃え上がります。

わくわく感が高まります

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おいしそうに焼き上がったお肉です。

右上はかりかりのにんにくチップです。

とろけるほどに柔らかいお肉でした

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しめのガーリックライスです

ガーリックチップは頼めばお代わりできます。

やはりステーキを食べた後はガーリックライスですね。

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そしてお待ちかねのデザートです。

イチゴとアイスクリームにフランボワーズソースがかかっています。

最後までおいしかった。

ごちそうさまです。

ここのコースは昼行くと相当大得です。

 

(お店のデータ)

新浦安駅前 浦安ブライトンホテル22階「燔(ひもろぎ)」

 

 

 

 

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石垣島「舟蔵の里」

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 年末に石垣島に行ってきました。

 忙しくて今日までアップできずすみませんでした。

 透き通っている海底まで見える青い海、のんびりとした風土

 本当に癒されます。

 

 

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 そんな石垣島でとてもすてきな店を見つけました。

 沖縄八重山地方の古民家を改造したレストラン「舟蔵の里」です。

 市街地から車で10分ほどの海沿いです。

 ところで石垣島ではタクシー初乗り420円で驚きました。

 

 

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店の玄関にたくさん並んでいるのは泡盛のコレクションです。

靴を脱いで店内にはいるのでとてもリラックスします。

とても人気のあるお店でたくさんの人々が訪れていました。

この玄関で順番を待ちます。

 

 

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まずは海ブドウと島らっきょうです。

地元の取れたての海ぶどうと島らっきょうはそれはそれは新鮮です

東京近辺や空港で買う海ぶどう、島らっきょうとは別物です。

 やはり地元のレストランで食べるべきですね。

 

 

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地元でとれた新鮮なお刺身の盛り合わせです。

こりこりとした歯ごたえがありとろけるような美味しさです。

島きゅうりが付け合わせです。

 本土のキュウリとは少し味が違いました。

お刺身はその日にあがったものが出されるので毎日違います。

 

 

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 アバサー唐揚げです。

 アバサーとはハリセンボンのことだそうです。

 さくさくに揚がっており一度食べてみる価値はあります。

 

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 ご存じゴーヤチャンプルーです。

 本場のゴーヤはとても生き生きとしていました。

 味付けもとてもよいです。

 

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 一見何か分からない不可思議な食べ物ですが

 これがめちゃめちゃおいしかったです

 「いかすみこじゅーしー」という名前です。

 いかすみのリゾットに近い味ですが、和風だし汁が効いて

 我を忘れて掻き込みました。この店の一押しだと思います

 沖縄に行ったら是非食べてみてください。

 

 途中で三線と歌と踊りが入り、皆で踊って盛り上がりました。

 本当に楽しくておいしいお店でした。

 また行きたいです。

 

(お店のデータ)沖縄県石垣市新川2468-1

TEL  0980-82-8108

 

 

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マンダリンオリエンタルホテル 「ケシキ」

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すっかりご無沙汰でした。12月は特に忙しく更新する暇がなく・・・

忘年会でまたしても日本橋マンダリンオリエンタルホテルに来ました。

今回はオリエンタル料理の「ケシキ」です。

レストランの入り口には写真のように香料がところ狭しと並べられています。

これは期待が持てそうです

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まずは焼きたてのパンが出されました。これに下記のようなバター、オリーブ油、抹茶味のチーズクリームを乗せて楽しみます。

シャンパンとの相性もよいようです。

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前菜の天然ヒラメと茗荷の生春巻き キャビアをアクセントに

上が生春巻き、下にキャビアが添えられています。

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オマール海老と下仁田葱のプレゼに甲殻類のビスクを注いでコリアンダーのピストーとレモングラス風味のカプチーノ仕立て

という長~い名前のスープです。

エスニック料理の基本であるコリアンダーとレモングラスの香りが強烈に鼻を刺激しアジアにいる幸せに浸れます。

今年のスープ大賞を差し上げたいほど目と鼻と喉を楽しませてくれました。

 

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的鯛と北海道産帆立貝のソテー 空心菜とグリーンカレーが香る聖護院蕪のソース

です。的鯛はこんがりとソテーされており、ホタテも旬のいい香りでした。グリーンカレー風味という点もエスニック料理大好きな私にとって幸せな香り付けでした。

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アンシンメトリーなお皿に盛られて出てきたのが今日のメインです。

アジアン香辛料を効かせた牛頬肉の煮込み 茄子のコンフィを蒸し野菜  栗の赤ワイン添え です。

お肉は驚くほど柔らかく、スパイスがきいてます。

そろそろおなかがいっぱいになってくる頃です

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デザートは洋梨と柑橘果実 レモンジュレのマチェドニア ライムリーフの香り ミックスベリーとバジルシャーベット

です。左のガラスに盛られている真ん中の緑色がバジルのシャーベットです。

初めて食べましたがなかなか癖になる美味しさです

最後までエスニックな香り漂うコースでした。

(お店の情報)

地下鉄 日本橋三越前下車 マンダリンオリエンタルホテル38階

TEL 03-3270-8800

 

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ペニンシュラホテル「ヘイ フン テラス」

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中華が続きます

有楽町にあるペニンシュラ・ホテル(香港が有名ですね)内のチャイニーズレストラン

「ヘイ フン テラス」です。

ホテルの門構えがいかにも中国という感じです。

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「活鮑と蟹の玉子 百合根の強火炒め」

百合根はサックサク 鮑も程よい柔らかさです

火の通り加減が抜群ですね。

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「ずわい蟹の紹興酒風味 茶碗蒸し仕立て」

蟹の足がどーんと横たわる中、紹興酒風味の茶碗蒸し

とろける美味しさです

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「冬瓜 スペアリブと蓮の実入り澄ましスープ」

沢山のだしでつくっているはずなのにこの透明感

冬瓜は口の中で溶けます

胃が落ちつく一品です。

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定番ですが「芝エビのトマトチリソース」

いわゆるエビチリだけど 普通のエビチリとは別物です。

山椒がぴりっと効いています

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「地鶏の甘辛いため ピーナッツと共に」

噛むとじわっと広がるジューシーな肉汁

味付けも最高です

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10年ものの紹興酒です。

名前は字のとおり でも読めません

でも味は本当に最高でした。

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お待ちかねのスィーツ

「季節のフルーツと4種のデザート盛り合わせ」です。

左から自家製杏仁豆腐、マンゴープリン、玉子のタルトです。

それぞれ信じられない位おいしかったですけど私のおきにいりはマンゴープリンです。

(お店のデータ)

ペニンシュラホテル東京

千代田区有楽町1-8-1内

Tel 03-6270-2888

 

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