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最新情報

平成26年3月11日 東京地裁 判決 平24(ワ)13671号 損害賠償請求事件

*被告銀行の勧誘により被告投信を委託者とする追加型、毎月分配型投資信託を購入した原告らが説明義務違反等を主張して損害賠償を求めた事案において、平均的一般投資家に対して本件投資信託を販売しようとする被告らは、本件投資信託の分配金には利益からの分配である普通分配金と元本の一部払戻しに相当する特別分配金があること、分配金の水準は本件投資信託の収益実績を示すものではないことの各説明義務を負っているところ、目論見書等の記述が不適切なために本件各事実の説明が不十分となった一部の原告について被告らは説明義務違反に基づく共同不法行為責任を負うとした上、損害の5割につき過失相殺をして請求を一部認容した画期的判決が出ました。ちょっと驚きの内容ですが、これからは証券会社各社は厳しい対応が迫られそうですね。

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東京・銀座の女性弁護士 浅尾美喜子ブログ バジル日記を4月10日に更新しました。
今回は「大阪『地魚屋台とっつぁん』」です。
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平成26年3月28日 最高裁第二小法廷 判決 平25(受)442号

認知無効確認請求事件

*認知者は、民法786条に規定する利害関係人にあたり、自らした認知の無効を主張することができ、この理は、認知者が血縁上の父子関係がないことを知りながら認知をした場合においても異ならないとする判決がでました。

認知は一旦すると覆せないという感覚が多いですが、このような判決もあるのです。DNA鑑定がすすみ科学的に判断できるようになり今までの法律解釈だけでは解決できない問題が増えたことも原因と考えられます。

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平成26年3月24日最高裁第二小法廷判決 平23(受)1259号

解雇無効確認等請求事件

労働者が過重な業務によって鬱病を発症し増悪させた場合において、使用者の安全配慮義務違反等を理由とする損害賠償の額を定めるに当たり、当該労働者が自らの精神的健康に関する情報を申告しなかったことをもって過失相殺をすることができないとされた事例がでました。

鬱病の発症例は増加の一途で、安全配慮義務違反が問われるところです。その観点から参考になる判例です。

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東京・銀座の女性弁護士 浅尾美喜子ブログ バジル日記を3月26日に更新しました。
今回は「浦安ブライトンホテル鉄板焼き『燔(ひもろぎ)』」です。
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東京・銀座の女性弁護士 浅尾美喜子ブログ バジル日記を1月31日に更新しました。
今回は「石垣島『舟蔵の里』」です。
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東京・銀座の女性弁護士 浅尾美喜子ブログ バジル日記を12月27日に更新しました。
今回は「マンダリンオリエンタルホテル『ケシキ』」です。
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弊事務所は平成24年12月28日から同25年1月5日まで年末年始のお休みをいただきます。

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東京・銀座の女性弁護士 浅尾美喜子ブログ バジル日記を10月19日に更新しました。
今回は「日本橋マンダリンオリエンタルホテル『SENSE』」です。
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東京・銀座の女性弁護士 浅尾美喜子ブログ バジル日記を10月7日に更新しました。
今回は「横浜 TYCOON」です。
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